2008-07-05 Sat
とある魔術の禁書目録(インデックス)

個人総合評価 :★★★★★
タイトル :とある魔術の禁書目録
作者名 :鎌池 和馬
絵師 :灰村 キヨタカ
出版社 :電撃文庫
著者などの紹介文 内容
内容(「wiki」より)
超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻はオカルトの世界へと足を踏み入れる。
本の属性
主要人物の性格・能力
主人公 :熱血、お馬鹿、不幸
ヒロイン1 :シスター、大食、ロリ、噛む
作品の雰囲気
シリアス★★★
ドタバタ★★★★
萌え★★★
燃え ★★★★
主人公のフラグ★★★★★
主人公の運★
ストーリー★★★
キャラクター★★★★★
設定、伏線など★★★
表現、描写、など<div align="center">★★★★font>
良かった点
キャラクターがどれもGOOD。
喋り方や性格までそれぞれの個性が出ているので判りやすいし面白い。
萌えキャラやドタバタなどが好きならオススメ。
悪かった点
ややご都合展開
巻ごとに新ヒロイン⇒救出の流れがパターン?
この世界には超能力と魔術といったものが実際に存在し使用されてる―といった設定。
そして主人公は"どんな能力(主に魔術)であろうと右手で触れるとすべて消す"能を持っています。
ヒロインことインディックスと出会い、魔術側の勢力と戦い、救う。
これが1巻目の内容です。
科学サイドの主人公が何故この能力を持っているのか?また(過度のネタバレのため反転)
1巻での戦いにより記憶喪失になりそれを隠している事
などの展開が楽しみです。
文章の書き方は普通ですが、とにかく登場キャラクターが魅力でしょう。
個性は出ていますしちゃんとした設定なども書かれています。
ただ上記のとおり、巻ごとに新ヒロイン⇒救出の流れがパターンなので(現在13巻)
主人公がだんだん強くなる や、黒幕を追い詰めていく などの展開はありません。(現段階では)
登場キャラが
女性キャラ>>>男性キャラ
しかも主人公が大抵最後に助けたヒロインに好感を持たれるといったギャルゲー展開(嫌いじゃないです
前半はドタバタ 後半から解決&バトルシーン
熱い展開が好き、キャラ同士のドタバタが好き、また本屋で扉絵挿絵を見て気に入った方にはオススメ。
関連商品
公式ページ

個人総合評価 :★★★★★
タイトル :とある魔術の禁書目録
作者名 :鎌池 和馬
絵師 :灰村 キヨタカ
出版社 :電撃文庫
著者などの紹介文 内容
内容(「wiki」より)
超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻はオカルトの世界へと足を踏み入れる。
本の属性
主要人物の性格・能力
主人公 :熱血、お馬鹿、不幸
ヒロイン1 :シスター、大食、ロリ、噛む
作品の雰囲気
シリアス★★★
ドタバタ★★★★
萌え★★★
燃え ★★★★
主人公のフラグ★★★★★
主人公の運★
ストーリー★★★
キャラクター★★★★★
設定、伏線など★★★
表現、描写、など<div align="center">★★★★font>
良かった点
キャラクターがどれもGOOD。
喋り方や性格までそれぞれの個性が出ているので判りやすいし面白い。
萌えキャラやドタバタなどが好きならオススメ。
悪かった点
ややご都合展開
巻ごとに新ヒロイン⇒救出の流れがパターン?
この世界には超能力と魔術といったものが実際に存在し使用されてる―といった設定。
そして主人公は"どんな能力(主に魔術)であろうと右手で触れるとすべて消す"能を持っています。
ヒロインことインディックスと出会い、魔術側の勢力と戦い、救う。
これが1巻目の内容です。
科学サイドの主人公が何故この能力を持っているのか?また(過度のネタバレのため反転)
1巻での戦いにより記憶喪失になりそれを隠している事
などの展開が楽しみです。
文章の書き方は普通ですが、とにかく登場キャラクターが魅力でしょう。
個性は出ていますしちゃんとした設定なども書かれています。
ただ上記のとおり、巻ごとに新ヒロイン⇒救出の流れがパターンなので(現在13巻)
主人公がだんだん強くなる や、黒幕を追い詰めていく などの展開はありません。(現段階では)
登場キャラが
女性キャラ>>>男性キャラ
しかも主人公が大抵最後に助けたヒロインに好感を持たれるといったギャルゲー展開(嫌いじゃないです
前半はドタバタ 後半から解決&バトルシーン
熱い展開が好き、キャラ同士のドタバタが好き、また本屋で扉絵挿絵を見て気に入った方にはオススメ。
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